色々、水に流す

22日セミナーで施術を体験して、身体ふにゃふにゃ宮本です。

セミナーを受講するたびに痛みに気付き、痛みを解消する…

この繰り返しで、なんかルンルンしていますq(・ェ・q)ルン♪

 

さて、身体のことではなく色々イタイ整体じねんが

「痛み」について、考えられることを書きます(*´∀`*)

 

「痛み」。レントゲンなど、目に見える変化で痛まない症例が

大多数、存在しています。

 

お知り合いの中に、

・人工関節に変えた

・ボルトを入れ固定した

・軟骨がすり減ってヒアルロン酸注射した…

などなど、手術や注射など「痛み」を伴う治療をしたにも関わらず

「痛み」が収まらない・増す・ぶり返すなどといった症状にお悩みの方

いらっしゃいませんか?

 

以上の治療を受けて、改善・治癒する方は、確かに一定数存在します。

その一方、治療を受け改善した一定数の方は、全体の半数に満たない…

ここに、私の父も含まれました( ゚ー゚)( 。_。)

 

例えば軟骨のすり減り。

ある日痛くなって、レントゲンを撮ってみたら

「軟骨がすり減ってて、しかもほぼ無くなっていた」場合…

 

軟骨がすり減って痛むなら、もっと軟骨がある状態の時

すでに痛み始めないと、おかしくないですか?

軟骨とて、骨は骨。

すり減ってほぼ無くなるまでには、時間かかるし痛んで然りって

そう、考えるのが自然だと考えます。

 

軟骨がすり減っても、痛みは起きない(*´-ω・)ン?

 

なんと、そのことを示すデータがあります!!

痛みがない人を対象にレントゲン撮ってみたら

7割以上ヘルニアの変異、8割以上椎間板変性という

病変!?があったというのです(°0°)!!

 

このデータ、最も優秀な論文とされるVolvo賞受賞しちゃってます!

 

と、痛みとレントゲン診断による変異との因果関係は、認めにくい…

 

じゃ、なんで痛みがあって、軟骨もすり減ってしまうのか???

ふぅ~(´-д-)-3やっと、本題。

 

ずばり!主に膝周辺の筋肉にコリ(トリガーポイント)ができて

膝の細胞に必要な「栄養と酸素」が

血流やリンパの流れにのって運ばれないことに原因がある!

 

(メ・ん・)?

 

水の流れに例えると

川の水がせき止められて、その先が枯渇したりよどんだりの状態。

水=血液・リンパ

せき止めるもの=コリ(トリガーポイント)

枯渇・よどむ=軟骨のすり減り・痛み

 

とにかく、『せき止めているもの』を開放することが肝要だと

整体じねんは考えています(`・ω・´)