痛みの二段階活用!?

前職では包丁を多用していた為、手を切る回数も多く、

縫う事態も経験すると、ちょっと切ったぐらいじゃあ痛まなぃ…( ̄□ ̄;)!!

ポン酢がついたら、天を仰ぎ見る痛さやったナ…(*ノェノ)宮本です。

 

さて、傷をおったとき

流血騒ぎか?否か?

で、痛みレベル変わった経験はありませんか?

 

「あぁ~~~~~~( ;ノ´Д`)ノこりゃ、イタイ(>_<)イタすぎる゚(゚´Д`゚)゚」

これは、アレやな…もう、パックリいってもーてるな…

と、傷口確認するのを躊躇するような震える痛さでも

実際見てみると、皮めくれてる程度で血もでてないことってありました(゜ロ゜)

その逆に、傷をおったことに気付かなかったのに、流血みて痛くなったことも!?

 

と、傷の軽さ具合を確認した後に痛みが減少したり

傷を見て、痛みを感じることもありました( ゚ー゚)( 。_。)

 

このように、「痛み」には「感情」もセットされています。

 

感情には、痛みを

増大させたり

長引かせたり…

そんな性質を持っているし

 

痛みには、嫌な感情をおこすことで

その嫌なことを避ける行動を促す働きがあります。

 

(メ・ん・)?

 

人も生き物として、危険を回避し生存率をあげてるってことです。

 

「痛み」。とても重要な働きを担ってくれているけど

一緒にある嫌な感情は、避けたい…

 

そこで、整体じねんでは、

「痛み」そのものにアプローチすることも大事にしていますが

「感情」にアプローチすることも、大事だと考えています。

 

どうやって?

痛いを避けるようにソフトに施術し

施術で痛むことはない!をお客様に認識していただいた後

「快い」というリラクゼーション効果のある施術を交えます。

 

そうして、嫌な感情のレベルを下げてから

痛みの元にアプローチしていきます(☆∀☆)