匠(たくみ)の技は、欲しい。

ソフトな施術法を採用している宮本です。

時に「触れているだけ」みたいな施術も取り入れていますが

お客様には、「かみ合わせ改善」など、変化を実感していただけています。

 

さて、先日のテレビ「プロフェッショナル」で取材を受けられた方の中に

整体じねんの目指す施術法と「似た考え方」と感じる方があったので

厚かましいとは思いつつ、コピペしますm(。≧Д≦。)m

 

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日本一の貿易量を誇る名古屋港の物流を支える、

安全航行のプロフェッショナル「水先人」井上道彦(69)。

 

名古屋港周辺は、漁船、貨物船、タンカーなど

常に大小さまざまな船舶が集中し、混雑を極める。

また航路が複雑に入り組むなど、国内主要港の中でも航行が難しい港とされる。

 

そこで、実際に大型船に乗り込み、

船長に代わって船舶を安全かつ迅速に導くのが水先人の仕事だ。

 

現在、この地域で働く水先人の数は112人。

その中でも卓越した技術と人柄によって

海の男たちからあつい信頼を得ているのが、一級水先人・井上道彦。

 

井上の水先人としての信条は、極めてシンプル。「安全に勝るものは何一つない」。

 

全長数百メートル、総重量10万トン近い巨大船の操船において、

最も注意が必要なのが岸壁への着岸。

少しでも勢い余って着岸すれば、岸壁はいとも簡単に大破してしまう。

 

井上は細心の注意を払い、出来うる限りソフトな着岸を目指す。

 

井上の着岸方法は、まず岸壁に対し平行に船をとめ、

タグボートで船を押しそのままソフトに着けるやり方。

しかし、よりスピーディに着岸したければ別の方法もある。

 

平行にとめず、船の頭を岸壁に斜めに突っ込み、お尻だけを押すやり方だ。

 

井上の腕なら十分に出来る方法だが、彼は決してそれをしようとしない。

 

「キキキっと止まって、サッと着けたらカッコいいかもしれない。

しかし間違っても事故を起こさないためには、そんなカッコいい操船は出来ない。

いわば船の操船で“匠の技“を見せることはない。

むしろ大事なことは、安全そのもの。」

 

水先人事務所には、一仕事終えた井上の姿があった。

井上は、自分の操船データを見直し、そこに改善の余地が無いか振り返っていた。

←記事ここまで

 

上記、井上さんの着岸作業・作業工程・心意気は、整体じねんの施術に通じると

(おこがましいでしょうが…)私は思っています。

 

お客様に痛みがあれば、痛みがでない・痛みがあっても楽。を目指す!

その手段に、派手さ(グイグイ押したり・ポキポキ骨をならしたり)は無くてもいい。かと。

 

大きな船でも、小さなタグボートの動力で十分動く!

それは、ソフトな施術でも、大きな効果は見込める!と。

 

潮流や風や天候や他船との兼ね合い!

それは、お客様でいえば年齢・職業・傷病歴などに例えられる!かと。

 

以上にコピペした文章には

「匠(たくみ)の技はいらない」と題されていましたが

整体じねんは、コツコツ精進します(`・ω・´)