見て、違いに気付く

先日バスで、3歳位のお子様連れのお婆ちゃまが私の前席に座っていて…

孫「アレな~に?」

ご婦人「停留所(て・い・りゅ・う・しょ)」(´∀`*)

 

孫「て・い・るー・そ?」( 'ω') 心の声→おしぃ(>_<)

ご婦人「て・い・りゅ・う・しょ」(´∀`*)

 

孫「て・い・るー・しょ」( ・`ω・´) 心の声→もうちょいっ(>_<)

ご婦人「て・い・りゅ・う・しょ」(´∀`*)

 

孫「て・い・りゅ・う・しょ」o(・`∀´・)

ご婦人「よく、言えましたぁ~(・ω・ノノ゛☆パチパチ」

ヽ(*´∀`)ノ、恐らくバスに乗り合わせた人の粗方、同感です!宮本です。

 

さて、今朝の番組で「発達障害」について取り上げられていました。

整体じねんの勝手な解釈で…

発達における障害って、出来てる!って思い込むこと(過信?)だと考えています。

 

今は出来ない・苦手など、自分の現状を先ずは知って

それから、なにがしかの対応・対処・努力をしている限り

発達・発展・進展・成長…しているのではないか?と考えています。

 

ま、小理屈こねましたが…

その他大勢が自然にできることが、今の自分には出来ない・苦手ってことなんて

私自身、気付いているだけでも沢山あるので、

私も発達障害といえば、そうだ(*´ω`)と思います( *´艸`)

 

番組内で、発達障害と診断された子を持つ親御さんの中には

「できなかったことが、できるようになった」達成項目を書き出し

一覧にして、自身の動機付けに活用されていました。

 

多くの人が、見落としてしまうような「良く、出来ました!」に気づく

そして、繰り返しの日々に隠れてしまいそうな細やかな成長を見守る。

そんな親子関係がみえて、これぞ発達!と思わずにいられませんでした。

 

整体じねんでは

痛みや不調をお持ちの方は、血流や筋骨格など

身体の器官や組織に、何らかの障害(トラブル・ダメージ)があると考えます。

 

お客様ご自身で自覚されている不快症状のほかに

他者(施術者)だからこそ見える、お客様の不快症状もあると考え

「不快症状が改善する」という発達に協力させていただきます(☆∀☆)

 

協力って、そんな力あるのか???( *¬ω¬)

お客様の持つ、自然治癒力を見る!見守る!

そんな力を、日々鍛えることを意識している整体じねんです(`・ω・´)