色々、傷を減らしたい

小学1年生の時、手術経験がある宮本です。

周りにいる大人たちの深刻な顔つきにおびえながらも

受け入れざるを得ない状況を察し、子供ながらに覚悟をした事を覚えています。

 

さて、昨夜の腰痛関連番組で取材を受けていた方は

ただならぬ腰痛で、手術を勧められたそうですが

失敗例を耳にし、手術なしの治療により現在回復に向かっているそうです。

 

私の父も膝痛を抱えていて、人工関節手術を勧められましたが

手術はせずに、病院治療と整体の両輪で回復をめざしました。

そして、

徐々に病院治療をやめて、今は整体のみによる治癒をはかっていて

現在、痛みを感じない時間が増えてきています。

 

手術によって完全に完治する人は、確かに一定数存在します。

ただ、前回のブログにも書いた新常識によれば…

 

手術により、ヘルニア部位をレントゲン上で通常に戻しても

痛みから解放されない(痛みの原因は他にある)こともあるし、

手術は皮膚を始め、元気な組織を「切る」ということで「傷」をつける。

そこで、手術でできた傷を治す必要もあります。

 

仮に、ヘルニアを起因とする痛みは解消されても

傷による新たな痛みは発生することになります。

 

この、切るという作業。

私は、前職で活きている鰻を数多くさばいて(切って)きた経験側からいえば

一定数、失敗するんですよね…。

 

私より経験・技術を積んできている人でも一定数失敗する…。

(ここでいう失敗は、完璧!じゃない状態をさします。)

 

ま、手術をすることで、完治する!と強く信じている方は

手術で完治できる可能性は、十分にあります!!!

だけど…

もし、怖いけど…他に方法がないから仕方なく…という方は、

整体じねんの施術、お試し下さい!!!

 

効果が有るか否かは、施術を受けていただかないと分かりませんが

受けていただく価値はある(`・ω・´)と考えています!

 

手術に踏み切られるのは、

施術を試してみてからでも遅くないと、そう考えています。

 

ちなみに私は鰻をさばいた際、8針だったか縫う切り傷を負いました。

痛み止めを服薬しても、拍動のペースでズキンっと痛みが起こり

数日夜も眠れませんでした。

 

嘘です。寝つきにくかっただけで、ホントは寝ました。

患部をかばうように、手を吊っていたので

いつもより、眠りが浅かったことは確かですけどォ(´・З・`)

 

なんにせよ、

「納得した上で行動に出る」と、責任の所在は自分にある。と

そんな風に思えて、楽な考え方や生き方ができるんじゃないか?

と、整体じねんは考えています。

 

人を傷つけず、自分も傷つかず。私の指針とするところです。