呪縛から逃れる

サボりがちにメディカルヨガと施術体験を継続している宮本です。

身体の「滞っている」と考えられるところが、日増しに改善され

なんだか随分、心身が穏やかになっている気がします( ・g・)うそーん

 

さて、私は物心付いた時から、いわゆる運動神経が鈍く

小学低学年くらいまで、転んでばかり…両膝はいつも傷だらけでした。

 

そんな訳で、7歳くらいまで「痛いの痛いの飛んで行け~(ノ*・ω・)ノ」

と、大人にちょいちょい呪文かけられてましたΣ(゚д゚lll)

 

で、「ほら!もぅ痛くない(☆∀☆)」なんて言われるんですけど

実際「イヤイヤ、まだ痛いし~(´;ω;`)」って思ってました…。

ま、そのうちホントに痛み飛んでって?痛みを忘れるんですけど( *´艸`)

 

と現在、自分と自分以外の施術の合わせ技!?で

日々自分の身体を実験&観察していて実感するんですが

疲労・痛みは蓄積し、何層にも重なっていて

そのしんどい・痛い思いをした時の感情までも蓄積されてる…ってことが

ある気がしています( ゚ー゚)( 。_。)

 

なんと、この仮説。

痛みの治療現場や整体業界では常識になりつつあります。

 

痛みと、痛みに起因する感情は、密接に関わっていて

今ある不快症状や痛みが解放され、

奥に潜んでいた「次なる」不快症状や痛みが出現すると

「あ~、これ(この痛み)、高校生の時のアレ(怪我した)だな…σ(-ω-*)フム」

なんて、思い出すことがあるんです。

私の信じている説によると、ですけど。

 

で、思い出せた感情が「懐かしい思い出…」的な!?感じになると

不思議と痛みも不快症状も癒されるんです。

なんかしら、納得できたんじゃないか?と考えています。

 

「痛いの飛んで行け~」と言われたときは、

いろいろ納得しきれてなかったんかな?と( *´艸`)

 

整体じねんは、施術を始める前&施術中に…

施す施術が、何に有効なのか、何を目的としたものか

どういう理論&理屈なのか…など

お客様に、少しでもご納得していただけるよう心がけ

可能な限り、説明をさせていただいてます。

 

が、今日、

お客様に教わったんですけど

自分よがりな説明は、納得どころか苦痛になることも(*ノェノ)キャー

 

自身の身体をほぐし、遡ること現在「もぅ中学生( ● 3 ● )」!

KYながらも、学ぶ時期ですよね…。

(゚ω゚;)。o○(やべ!?)自分、四十路だったぁσ)>ω<*)テヘ

 

イタイのイタイの飛んで行けーーーーー└(└ 'ω')┘!!ギュオオオオオオン!!!!

いい加減、飛んでってくれ~~~~~(σ・ω・)σ