お陰様。

親友と温泉に行くと、恒例行事のように背中を流してもらう宮本です。

自分でも洗えますが、「腕を使わず」というだけでリラックス出来て

綺麗さっぱり(*´∀`*)ノ。+゜*。気分がいいもんです。

 

さて、自分の身体だから自分の意のままになる。

とは、限りませんよね?

 

例えば、足の薬指1本だけ動かそうと思っても

そうそう自由自在に動かせる人はありません。

 

そう考えてみれば

自分の身体とて、どれほども自分の意思が反映されていない…

と、整体じねんは考えます。

 

自分自身の目で確認できる自分の身体もごく一部。

内臓や骨や筋肉…肉眼では見ることはかないません(ヾ(´・ω・`)

 

各々が生活しやすい健康体を保つべく、協力社会として

医師・整体師・検査機器など(他者)が存在し、

自分ひとりでは出来ない身体のチェックを補っている。と

そんな風に、整体じねんは考えています。

 

代わりの利かない大切な身体。

時・場合によって

協力してもらいたい人・物は、柔軟に変化させて良いと考えています。

 

人には、それぞれに得意分野と苦手分野があるので

補い合って、互いに気分良く生活できるよう協力するのが

健やかで最も合理的ではないかと、考えています。

 

これは、自分と他者の関係にとどまらず

自分の身体の中でもいえること。

 

例えば、消化が得意な器官でいうと

胃腸だけではなく、食べ物を噛む歯や顎の筋肉も

「消化」に協力しているといえます。

 

自分の実感や想像していることより、遥かに多く

気づけていない「協力者」があると、そう思っています。

 

密やかに力を尽くしてくれている協力者(器官)に

労いの施術はいかがでしょう?

 

誰のお陰で、これまで身体が動いていたと思ってるんだぁヾ(`Д´*)ノ

なんて、協力者がヘソ曲げちゃう(痛み・不調が出る)前に( *´艸`)