必要な水分量とは?

アルコールの入った水分も大好き♡呑んべぇ宮本です。

ビールが飲めるようになったので、ビアガーデン行ってみようかな( *´艸`)

 

さて、お客様に「どの位、水分とったらいいの?」と

尋ねられることがあります。

 

きっと諸説あるので、惑われているのかと思います。

 

ま、諸説ありますが、どれも他人の平均値。

平均値。ということは極端な話

コップ1杯で元気な人もあれば、バケツ1杯で元気

という人らのデータを足して割ったもの。

 

で、平均値といっても、人種・生活環境・年齢など様々ですし

「どこ」が「何のため」に調査する必要があったのか?

と考えれば、自分に合う水分量かどうか分からない…。

と、整体じねんは考えています。

 

そこで、お客様にオススメしているのは

「自分の調子が良い」状態の時を調べ

必要水分量は、自分基準で取る!ということです。

 

 

まずは、普段の水分摂取量を知る。

そこに水分をたしてみたり、引いてみたりして

体調がいい日は、どうだったのか?を調査してみる訳です。

 

ええ、面倒な話です。

 

でも、1つとして同じ身体は無いですから…。

 

例えば「むくみ」。悩まれている方も多いですが

水分過多で「むくむ」のか?

水分不足で「むくむ」のか?

自分の身体で調べてみないことには、わかりません。

 

あと、水分といっても

アルコール・カフェイン・糖質などが含まれていると

身体に必要な「水分としてカウントされない」ことも(°0°)!!

 

のどカラッからで、キューっと飲むビールは最高♡です。

が、それは

健康体であってこそ( *`・ω´・)ゞ

 

「美味しい」と「必要」とのバランスも大事だと、

整体じねんは考えています。