「焼ける」と「こげる」と

オリンピック観戦で乱れていた体内時計が、正常化しつつある宮本です。

とて腹時計は、生まれてこの方狂ったためしがありませんが…\(´°ω°`)/はっ!

|゚Д゚)))もしかして、腹時計は壊れてんのか!?(-。 -; )

 

さて、私は前職で活きた鰻をさばき焼いていました。

鰻を調理し始めた頃は

お客様に鰻を提供するにあたり、売り物になるか否かを判定すべく

色々な焼き加減を作ってみて、毎日違いを食べ比べていました。

 

美味しく焼けた鰻なら贅沢な話なんですけど

下手に調理された鰻が、いかにマズイものかを経験する訳ですから…

ねぇ(;´Д`)

どんな世界でも人が育つまでには手間暇などなど、かかるもんですね~

 

と、鰻から学んだことは「芯まで」焼けていないとマズイってこと

表面が焦げていても、中身は生焼けってことも多い!

 

うなぎ自身の持つ脂が高温になってきて、中身のほうからも焼けてくる…

そんな状態になると

中身と表面の水分量がある程度一定になって

表面はこんがり、中はふっくら。((*´゚艸゚`*))まぃぅ~♪となります。

 

これ、整体にも共通することだと整体じねんは考えます。

 

外からの熱意を持って施術する力と

ご本人の「治したい!」という内からの治癒力と

両方の力が合わさると、「うまい」こといくんじゃないかと(☆∀☆)

そう、考えています。

 

「あせる」と「こげる」は同じ漢字を書くと

ある素敵な方から教わってから

焦る思いで施術をしたら、マズイよね~( ゚ー゚)( 。_。)と

考えるようになりました。

 

ゆっくり、ゆったりした気持ちで、「芯から」治癒する!

整体じねんは、((*´゚艸゚`*))まぃぅ~♪を心がけるお店です(☆∀☆)