うぅ~ざぁ~い(っ・。・c)

中学生の頃から顎関節症持ちの、宮本です。

施術していたら、なんと!大きく口が開くようになって

漫画みたいな10段重ねのハンバーガーも、今なら食べられそうです。

 

さて、ご存知の方もあるかと思いますが

慢性的に全身に痛みを及ぼす「繊維筋痛症」。

 

この、繊維筋痛症の方の多くに

顎関節症があるといわれています。

 

ザックリ顎関節症の特徴を上げます。

鏡の前で、ゆっくり大きく口を縦に開いてゆくと

・「カチンっ」と骨がなる(クラップ音)

・下顎が左右にぐらつく

・そもそも口が1~2センチ程度しか開かない

あと、顔が曲がっていたりしても、顎関節症の疑い有りです。

 

身体は、全身でバランスをとっていると考える整体じねん。

どこかの負担を軽くするために、たまたま顎関節症になった…と

そんなふうに考えることもできる…

だとすれば、

顎関節症に至る前に、どこかほかの器官にトラブルがある。と。

 

初期身体のトラブル→顎関節症→繊維筋痛症…と。

 

私の場合は、足首の捻挫から始まって顎関節症になったと

施術・治癒を繰り返すうちに気付きました。

足首の捻挫は、記憶にある限りで小学1年生の時のもの。

「あぁ~この痛み。足首捻挫した時のだぁ~( ´△`)」と。

 

今、感じる痛みは最近のトラブルのことで

その痛みを感じるに至った根本原因は、うんと過去に遡ってある!

そういう考えも取り入れて、施術をさせていただく整体じねん。

 

という訳で、

施術前・施術中、いろいろと身体について細かくお話をうかがいますが

鬱陶しかったら、お教えくださいませ((。´・ω・)。´_ _))ペコリ