テレビの見過ぎ。

Eテレの日曜美術館を楽しみにしている宮本です。

オープニングの音楽も、なんか好きです。

 

少し前、ピカソの「泣く女」という作品について

女の悲しみの奥に、怒りがある。という解釈で…

 

北野武さんが、

「泣く男」なる作品を描こうとしたところ

悲しい。か、怒り。しか描けなくって

ピカソってすごいってな事をおっしゃっていました。

 

こーゆーのを、「かんしょう」といって

今私がしていることは、ただ見てるだけ…なんて思いました。

 

さて、一本歯下駄やヒモといった道具を利用して

整体じねん自身の身体の観察をしています。

 

整体自然の施術の基礎というか根幹である

トリガーポイント研究所で学んだ理論・概念

 

そこから育まれた!?疑問の数々に応えてくれそうな

様々な知恵者や賢人による知見について

自分がどのくらい理解できているのか検証!

 

整体じねんの身体(手)を通じて施術させていただくので

自身、体感の鍛錬をしていれば

お客様に何らかの形で還元できるんじゃ…との魂胆です。

 

概ね身体の不調は、循環(血流・リンパ流)が

順調にあれば解消される。

と、整体じねんは考えています。

 

なかなか解消されない痛みの中には

その痛みの奥に何か(堰)が潜んでいるやもしれません。

 

ただ、今のところ、整体じねんは浅~いので

ただ見える痛みしか捉えられてない「痛い人」。

 

身体に痛みや不調がある、そこのあなた!

マイナス × マイナス = プラス

の法則に倣い

「痛む人」×「痛い人」 =「健康な人」

と。ちょっと試しに、ご予約してみませんか~