右と左を分かりたい

目は口ほどにものをいうってホントだな。と…宮本です。

一本歯下駄で、ウロウロしてると

「すごい~」と言われることが多いんですけど

そん時の目。「輝きのあるなしの差」ったらないです(-_-)

 

さて、整体師を目指し学ぶうち

解剖学の専門医でもある養老孟司せんせいに興味をもち

ユーチューブで講演の様子を視聴しました。

すると、先生

「ゾウムシ」の研究もされている。とのこと。

「ゾウムシ」…………。ムムム…。

当然

先生は、ゾウムシの知識(頭で理解)がある。

「ゾウムシ」の口の周りには毛が生えていて

生える箇所によって、毛の生え方や質に違いがある。

と。

先生クラスの観察は、肉眼と顕微鏡とで細かく正確!

 

それがある時、その毛の違いが

「本当に(肚-ハラ-で?)分かる」ときがやってきた!と。

 

すると、面白いことに

頭で理解していたころに描かれた「ゾウムシ」スケッチは

もちろん正確に描かれている。

けれど「毛の違い」が「描ききれていない」!!!

一方、本当に(肚-ハラ-?)分かった後で描いたスケッチには

「毛の違い」がハッキリ「描かれてある」

とのこと。

 

「違い」が分かって描いてあるスケッチかどうか

絵をみたらハッキリ分かる。とのこと…

どちらも、よ~く観察したうえで

「正確に」描かれているのに、「違う」と。

わかってしまう。と。

 

整体じねんが一本歯下駄をはいてみることにしたのは

施術という行為には、介入の要素があると考えるから。

へ???

一人に一つしかない大事な身体を

大切に扱う時、できるだけ「分かって」

その上で、大切に扱いたいと思うから。

 

え???

一本歯下駄と身体について分かることと

どー関係があるの???

不安定な下駄をはくことで

右往左往しているうちに、秩序ができてくる!と。

 

はたして一本歯下駄をはいている効果はあるのか!?

と、関心を持たれた方!

整体自然のご予約いかがですか~