立場によって

世の中の本音の殆どは、失言なのか!?…宮本です。

不要な衝突を避ける知恵として本音を隠したり、

優しさや思いやりから本音を隠すのは、

円満な社会生活に欠かせないことと確かに思います。

 

さて、整体じねんは察する力に乏しいところが

残念ながらあるようで、

良かれと思った気遣いについて

「気が利いて、間が抜けてる。」と評された経験が…。

 

この、「良かれと思って。」は

頼まれた訳でも、期待された訳でもなく、

自分自身で「勝手に」思ったことなので

お客様の意に反することもある。

と、整体じねんは理解しています。

 

お客様に施術前、

ちょっとした理屈をご説明します。

「今ある痛みや不調は、

辛い・しんどい・苦しいなど

負の感情がセットになっているようです。」

 

「この、負の感情には

痛みや不調を助長させることがあるので

整体じねんの施術は

「心地よい・たとえ痛くても痛気持ちイイ」

の圧加減を心がけます。」

 

「整体じねんは、コリや冷えなどはわかりますが

お客様が、施術によって「どんな気持ち」になるか

は、分かりません。

正直に、不快な時はお教えください。」と。

 

と、施術始まって無言を貫いているお客様に

「ここ、痛くないですか?」と尋ねたら

「我慢できます。」というお返事!

 

イヤイヤ!そこ、我慢せんとって~!と。

日頃からしてきた我慢の積み重ねや、

身体からの声(初期不調のサイン)を無視したことで

大抵、痛くなったり不調をこじらせてるんやし~。

と、思ったりします。

 

整体じねん、先生なんて呼ばれることもありますけど

お客様の身体の症状や、どんな気持ちなのか?について

教わる生徒!?は、整体じねんの方なんで、

お客様は、先生らしく

そこは嘘のない本音をビシッとお教えくださいませ~