わけあって

「あんな下駄で、よ~歩けらい」

すれ違いざまに声かけられました…一本歯下駄、宮本です。

 

私は、いわゆる運動神経がなく

スポーツテストは、毎度級外でした…。

それが今では、そこそこ運動できるんじゃね?感。

一本歯下駄を履いて良かったことの方が、多いです。

 

さて、健康に関する情報を収集をされている方は

ご存じかもしれませんが、注目されている「筋膜」。

 

一応、皮膚の筋膜について…

身体全身、皮膚でおおわれていますが

この皮膚は、手で触れられる表面から

骨に近づくように内部に向けて

地層のような構造になっています。

その層の一つが「筋膜」。

 

健康体であれば、「筋膜」はスムーズに動きますが

何らかの理由で、動かずにいると動かなくなります!?

動くものも、動かなくなる。動かないところが増える。

 

動きがないと、身体をラップでピタッとくるまれた感じ!

って、どんな感じ???

動きが制限されたり、動く度に痛みがでたり。と。

 

例えば、バンザイしようとしても出来ない場合

お年頃なら、40・50肩だ…と思うかもしれませんが

若くても「筋膜」が関連して、手が上がらないことも!?

 

概ねの方は、手を上げる動作に

背中や足から動かしている意識なんてないですよね?

皮膚が一枚で繋がっているなんて、気にもしない。

 

でも身体は、一部で動いているのではなく

全体で動いています。連携プレー!

 

一本歯下駄のように不安定な足元で

しっかり、安定して歩いたり止まったりするには

足の力を強化する必要があって、

そのために、何をするかと言えば手の動きを変えます。

へ???

どういうこと?実感するほかない!?

 

とて、全身が連携していることを実感するのに

一本歯下駄を履かなくても大丈夫!

 

整体じねんでは、概ねの方に連携プレー感を

実感していただけるような施術を取り入れています。

 

肩コリは肩をほぐすのが、ただ一つの解決法では

ないってことで~す。